助成団体の出版紹介
 
 助成団体の出版物を紹介します。入手ご希望の方は各団体へお問い合わせ下さい。
 
 
 
発行団体:不老川流域川づくり市民の会(代表 丸橋かほる)
 
不老川 お宝マップ 2017

不老川、この川もかつては汚れがひどかった(狭山市)。多くの努力で以前の川を取り戻すことができた。源流部から新河岸川合流点までを7つの区間に分け、楽しくみやすいイラストマップで示し、各区間の景観、水辺の自然、緑の自然、文化・歴史などみどころを紹介している。冊子を片手に流域を訪ねてみたくなる一冊。
 
  発行:2017年3月31日
  頁数:36頁 A4版
  問合せ先:不老川流域川づくり市民の会
  住所:〒350-1317 狭山市水野660-73
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:新河岸川広域景観づくり連絡会(会長 堀江肇)
 
自然と歴史を生かした新河岸川の景観づくりーー新河岸川広域景観づくり10年の歩み

かつて舟運で栄えた新河岸川。自然環境や歴史文化など地域資源が多く残されている。川越市から和光市まで新河岸川でつながる7市で活動する環境団体が景観づくり10年間の活動をまとめた。見慣れて見過ごしている"身近にあるただならぬ景観"を次の時代に伝承していこうとする活動である。
 
  発行:2017年3月31日
  頁数:40頁 A4版
  問合せ先:新河岸川広域景観づくり連絡会
  〒356-0004 ふじみの市上福岡1-6-32-1201
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:認定NPO法人 水のフォルム(代表 藤原悌子)
 
水のFORUM Vol.16 荒川を下りながらB

荒川流域を知るために毎号、特集を組んできた。今回は、入間川水系と古代・中世の河越である。入間川水系ならではの歴史、文化、暮らしが語られる。川越在住の宗形慧氏の川越祭、獅子舞などの写真も興味深い。
 
  発行:2017年3月
  頁数:40頁 A4版
  問合せ先:認定NPO法人 水のフォルム
  メールアドレス:info@w-forum.jp
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:低炭素まちづくりフォーラムin埼玉(実行委員長 横山完爾)
 
第7回 低炭素まちづくりフォーラムin埼玉 報告書

2016年12月、埼玉大学で開催された同フォーラムの報告書。埼玉県内の環境団体、市民、行政、事業者、大学生など様々な立場の人が「低炭素なまちづくり」について議論した。基調講演の後に、8分科会(遊ぼう!学ぼう!自然再生、フードロスの削減に向けて、エシカルと身近になろう、さいたまの生物多様性のいまを考える、バイオマス利用による地域分散型エネルギー、2030年に向けた家庭の省エネ、大気汚染とPM2.5を考える、未来遺産・見沼田んぼ地域から学ぶ)で 意見交換が行われ、その詳細な記録が掲載されている。
 
  発行:2017年3月
  頁数:86頁 A4版
  問合せ先:NPO法人 環境ネットワーク埼玉
  〒330-0074 さいたま市浦和区北浦和5-6-5
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:未来遺産・見沼たんぼプロジェクト推進委員会(代表 新井一裕)
 
見沼・旬彩(季刊)

見沼たんぼ地域の歴史、文化、自然、景観保全など多彩な価値と農業生産活動との調和を進め、見沼たんぼ地域の総合的な価値を未来に向け高めていくため発行が企画された。見沼地域の米、野菜、果物、花など生産者の紹介、講演会、催し物などの情報が掲載されている。
 
  発行:2016年秋、冬、2017年春
  頁数:8頁 A5版
  問合せ先:未来遺産・見沼たんぼプロジェクト推進委員会
  メールアドレス:minuma@minuma-miraiisan.jp
 
 
 
 
 
 
 
 

NPO法人 埼玉環境カウンセラー協会(代表 大熊幸雄)
 
家にある化学物質の使い方シリーズ7 虫よけ剤

日常生活で様々な化学物質が便利に使われている。しかし、不適切な取り扱いをすると思わぬ危害を招いたり、健康へ悪影響を及ぼすことがある。そうした化学物質の使い方シリーズ第7号、「虫よけ剤」である。夏を迎え、野外の活動で使用する機会が増えている。成分や使用時の注意などが紹介されている。
 
  発行:2017年3月1日
  頁数:16頁 B5版
  問合せ先:NPO法人 埼玉環境カウンセラー協会
  メールアドレス:sai-eca@soleil.ocn.ne.jp
 
 
 
 
 
 
 
 

認定NPO法人 川口市民環境会議(代表理事 浅羽理恵)
 
子ども環境フォーラム2016

フォーラムは、川口市内の小学校を会場に、小、中学校の生徒など8グループが日頃行っている環境活動を発表、お互いの取り組みを知り、環境に対する理解を深め、体験を共有した。その記録である。午後に実施された「校内の植物のふしぎ」などワークショップの様子も収められている。
 
  発行:2017年2月
  頁数:32頁 A4版
  問合せ先:認定NPO法人 川口市民環境会議
  〒333-0001 川口市朝日4-21-33
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人 いろいろ生きものネット埼玉(代表理事 脇坂純一)
 
オオフサモ除去 実践活動報告書

原市沼川(上尾市・伊奈町)における外来植物オオフサモ除去活動の報告書。除去活動の具体例として他地域の参考となりうる。2015年から2回にわたり、目視で確認できる範囲のオオフサモはすべて除去した。しかし、1年後には規模はかなり縮小したものの、土壌の中に残存した茎などから復活した。除去したオオフサモの処理については枯死させるなど方向性を見出している。利用法を探るためオソルオソル食べてみた顛末も興味深い。
 
  発行:2017年2月15日
  頁数:32頁 A4版
  問合せ先:NPO法人 いろいろ生きものネット埼玉
  メールアドレス:iinenet.saitama@gmail.com
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:草加パドラーズ(会長 佐藤宣勝)
 
ふるさとの綾瀬川を愛しむ 2016草加パドラーズの航跡

2016年、綾瀬川、伝右川におけるカヌーによるゴミ回収作業の記録である(草加市)。獨協大学の学生とも連携し活動している。2016年1月から11月までの出動回数120回、回収した浮遊ゴミは40リットル袋で400袋にのぼった。多くの写真が掲載され、活動の様子を理解しやすい。
 
  発行:2016年12月1日
  頁数:144頁 A5版
  問合せ先:草加パドラーズ
  住所:〒340-0013 草加市松江2-4-16
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:綾瀬川を愛する会(代表 宮原弘)
 
写真集 未来へつなごう! 綾瀬川と綾瀬の森

創立20周年記念誌である。綾瀬川は一級河川における水質日本ワーストワンという状況が15年続いた。脱却への20年の歩みをカラー写真で振り返る(川口市)。オートバイがクレーン車で引き上げられる様子なども掲載されている。綾瀬川と綾瀬の森を次世代の子どもたちへ渡したい思いが込められている。
 
  発行:2016年11月20日
  頁数:60頁 A4版
  問合せ先綾瀬川を愛する会:
  住所:〒333-0805 川口市戸塚鋏町11-20
 
 
 
 
 
 
 
 

NPO法人 いろいろ生きものネット埼玉(代表理事 脇坂純一)
 
外来植物ポケットブック

外来種の繁殖力は、在来種を駆逐するなど生態系を攪乱し、問題である。原市沼川では(上尾市)、外来種オオフサモを排除しなければ準絶滅危惧種コウホネを守れないという不都合な事態が起きている。不都合な事態の解決といった目的をしっかりさせ、外来植物駆除を考える必要がある。埼玉県で見かける外来種53種が写真と共に解説される。
 
  発行:2016年10月20日
  頁数:32頁 A5版
  問合せ先:NPO法人 いろいろ生きものネット埼玉
  メールアドレス:iinenet.saitama@gmail.com
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人 秩父の環境を考える会(理事長 町田和彦)
 
秩父地方の巨樹名木の研究

秩父地方の巨樹名木60本の所在地、樹勢(活力)、故事来歴に関する調査報告である。同会は1999年以降3回にわたり144本の調査を行い、今回第1回調査の48本に12本を加え、再調査を行った。5本が枯損していた。樹高の前回調査との比較、所在地の地図、樹勢の評価表等も記載されており、本書片手に巨樹を巡るのも楽しいであろう。第29回巨木を語ろう全国フォーラム開催を機に出版された。
 
  発行:2016年10月1日
  頁数:182頁 A5版
  定価:1,000円+税
  問合せ先:NPO法人 秩父の環境を考える会
  住所:〒368-0051 秩父市熊木町35-3
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:認定NPO法人 水のフォルム(代表 藤原悌子)
 
水のFORUM Vol.15 荒川を下りながら-都市施設としての荒川
 
荒川流域を知るために毎号、特集を組んできた。今回は、荒川が果たしている流域社会への貢献を再確認するための企画である。各章は「荒川流域の変遷と河川上流のダム」、「荒川中流部に、洪水を一時貯めおく遊水地」、「荒川中流部に、水道用水貯水池」、「荒川中流部最下部に、都市の浄化施設」で構成され、貯水、浄水の施設が首都に接して用意できなかったら、世界の東京は築けなかったとする。
 
  発行:2016年3月
  頁数:38頁 A4版
  問合せ先:認定NPO法人 水のフォルム
  メールアドレス:info@w-forum.jp
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人 秩父百年の森(理事長 田島克己)
 
絵本 ふたばの森とこどもたち
 
秩父市のふたば幼稚園園児は、どんぐりを育て、植え、ふたばの森づくりを行っている。この活動に秩父百年の森、秩父市も協力している。こうした活動がこれからも続くことを願い、絵本としてまとめられた。
 
  発行:2016年2月
  頁数:22頁 A4版
  問合せ先:NPO法人 秩父百年の森
  メールアドレス:info@faguscrenata.com
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:さいたま百景選定市民委員会(代表 相田武文)
 
さいたま百景 散策マップ
 
2010年に「市民が選んだ さいたま百景」を出版、さいたま市の中で興味深い風景、自然を紹介した。その後、市民で百景を巡回するツアーを実施、巡回ルートを「御成道・尾根と田圃の風景を楽しむ」などマップ10枚にまとめた。各マップでは、地域の歴史、環境の特性など説明すると共に、景観まちづくりの課題を掲載、まちづくりへの提案が記載されている。
 
  発行:2016年3月
  頁数:さいたま市内エリアマップ10枚 B5版
  出版:さきたま出版会
  定価:1,000円+税
  問合せ先:さいたま百景選定市民委員会
  メールアドレス:100kei@ever-green.ne.jp
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人 荒川流域ネットワーク(代表理事 鈴木勝行)
 
標識アユ遡上環境調査―6年間の活動報告書(2009〜2014年)
 
荒川水系の各河川の遡上環境を改善するため、入間川・越辺川水系の各河川の堰を毎年少しずつ、上流に向かって、標識アユを放流し、調査が行われた。6年間で約4万8千尾の標識アユが放流された。調査結果が生かされ、入間川などで魚道設置、改修が進んでいる。
 
  発行:2016年3月
  頁数:80頁 A4版
  定価:1,000円(税込)
  問合せ先:NPO法人 荒川流域ネットワーク
  住所:350-2201 鶴ヶ島市富士見4-13-6
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人 いろいろ生きものネット埼玉(代表理事 脇坂純一)
 
埼玉県における外来動植物の状況と対策に関するアンケート調査(自治体編)報告書
 
外来動植物に関し、埼玉県内市町村環境部局を対象に実施したアンケート調査報告書である。また、同団体が開催した第2回生きものフォーラム「外来生物アライグマの実態に迫る」の講演記録も掲載されている。
 
  発行:2016年2月
  頁数:30頁 A4版
  問合せ先:NPO法人 いろいろ生きものネット埼玉
  メールアドレス:iinenet.saitama@gmail.com
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:低炭素まちづくりフォーラムin埼玉実行委員会(実行委員長 横山完爾)
 
第6回低炭素まちづくりフォーラムin埼玉実行委員会報告書
 
埼玉県内の環境団体、市民、行政、事業者、大学生など様々な立場の人が「低炭素なまちづくり」について議論した報告書である。基調講演の後に、5分科会(くらしのエコ、生きものと環境教育、化学物質と食、低炭素の地域づくり、ESD持続可能な地域活性化のために)に分かれ、意見交換が行われた。
 
  発行:2016年3月
  頁数:62頁 A4版
  問合せ先:NPO法人 環境ネットワーク埼玉
  住所:330-074 さいたま市浦和区北浦和5-6-5
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:未来遺産・見沼たんぼプロジェクト推進委員会(代表 新井一裕)
 
人と環境にやさしい都市農業振興ビジョン
 
未来遺産・見沼たんぼプロジェクト推進委員会の活動は日本ユネスコ協会の「未来遺産プロジェクト」に2014年度認定された。これを基点とし、見沼の歴史、文化、農業、自然などの諸資源を良好な状態で次世代へ伝えていくため農業経営者、市民団体による研究部会が設置され、5回にわたるシンポジウムを開催、その報告書である。
 
  発行:2016年3月
  頁数:48頁 A4版
  問合せ先:未来遺産・見沼たんぼプロジェクト推進委員会
  メールアドレス:minuma@minuma-miraiisan.jp
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人 むさしの里山研究会(代表 新井 裕)
 
耕作放棄水田を活用した水辺ビオトープ
 
耕作放棄水田が増加している。一方、里山の生物多様性保全活動の一環として、市民団体による耕作放棄水田をビオトープとする動きが広がっている。こうしたビオトープにおいて、モニタリング調査による生物多様性効果を検証した数少ない調査報告書である。各地でこうした調査が実施され、情報を共有化することが提唱されている。
 
  発行:2016年2月
  頁数:66頁 A4版
  問合せ先:NPO法人 むさしの里山研究会
  住所:369-1205 大里郡寄居町末野1233-2
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人 埼玉環境カウンセラー協会(会長 大熊幸雄)
 
家にある化学物質の使い方シリーズ6 「消臭剤〜芳香消臭剤を中心に」
 
日常生活で様々な化学物質が便利で役立つものとして使われている。しかし、不適切な取り扱いをすると危害や健康へ悪影響を及ぼすことがある。そうした化学物質の使い方シリーズの第6号である。消臭剤の仕組みや取扱上の注意などが紹介されている。
 
  発行:2016年3月
  頁数:16頁 B5版
  問合せ先:NPO法人 埼玉環境カウンセラー協会
  メールアドレス:sai-eca@soleil.ocn.ne.jp
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人 野外調査研究所(理事長 吉川國男)
 
イワタザクラ調査報告書
 
2003年頃、長瀞町岩田地内で新種の桜が発見され、イワタザクラと命名された。このイワタザクラに関し、分類学上の位置、同定及び発生地地理的環境、周辺植生を調査した報告書である。調査の結果、カンヒザクラとヤマザクラの自然交雑種とされた。
 
  発行:2015年7月
  頁数:40頁 A4版
  問合せ先:NPO法人 野外調査研究所
  363-0025 桶川市下日出谷925-155
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:白子・大坂湧水林保全の会(代表 友國 洋)
 
都市の中の自然をさがすーー和光市緑地の植物調査報告V
 
和光市は武蔵野台地の末端にあり、斜面林、湧水地が多様な植物、昆虫を育んでいる。斜面林、湧水地の価値を次世代に伝えるため植生調査を実施、その記録である。植生調査は2008年から行われ、カントウタンポポなど在来種が見られなくなったという。遊水地におけるカワモズク調査、蘚苔類調査結果も掲載。
 
  発行:2016年2月
  頁数:30頁 A4版
  問合せ先:白子・大坂湧水林保全の会
  住所:351-0114 和光市本町31-9-603
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:笹目川の環境を守る会(代表 渡部 郷)
 
笹目川の環境を守る会設立10周年記念誌
 
都市化の進展とともに汚染されていた笹目川は、下水道の普及、多自然川づくりの施行等により、都市の中で、美しい水辺環境を取り戻しつつある。笹目川の環境、景観の保全に取り組んだ10年の記録。
 
  発行:2015年12月
  頁数:220頁 A4版
  問合せ先:笹目川の環境を守る会事務局
  住所:336-0026 さいたま市南区辻3-6-4
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:さいたま百景選定市民委員会(代表 相田武文)
 
さいたま百景散策マップF〜H
 
 さいたま百景散策マップの第3弾。「市民が選んださいたま百景」(さきたま出版会、2010年発行)で選ばれた地域を巡るツアーマップ。風景を拠り所として、地域の歴史や環境の特性、開発の動向などを観察し、これからのまちづくりを考えようとするもの。今回は、F台地南端の水辺と緑をたどる、G中山道の近現代をたずねる、H見沼代用水西縁を歩く。
 
 発行:2015年3月
 B5版、四つ折り
 問合せ先:さいたま百景選定市民委員会
 e-mail:100kei@ever-green.ne.jp
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人 水のフォルム(代表 藤原悌子)
 
水のFORUM Vol.14
 
 今回の特集は「荒川を下りながら 源流―中流部」。栃本から荒川六堰、熊谷扇状地あたりまでを荒川に沿いつつ、自然、生活、荒川開発の歴史が記述される。また、三峰神社、強石などの筏場、秩父夜祭、赤平川の「ようばけ」、源作ワイン等の話題も盛り込まれている。存続が議論される「玉淀ダム」についても、櫛挽ケ原開発における利水としての役割が詳述される。
 
 発行:2015年3月
 頁数:36頁 A4版
 問合せ先:NPO法人 水のフォルム
 e-mail:info@w-forum.jp
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人 いろいろ生きものネット埼玉(代表 脇坂純一)
 
埼玉県における外来植物の状況と対策・希少植物に関するアンケート調査報告書
 
 生物多様性を脅かすものとして4つの危機があげられる。「人間により持ち込まれたものによる危機」はその一つである。いわゆる外来生物の問題であるが、この状況を把握しているのは地域で様々な観察や保全活動を行っている市民団体などであり、情報の共有や対策の協働が求められる。その第一歩として、県内で活動している団体に対しアンケート調査が行われ、23団体から得た回答を分析した報告書である。
 
 発行:2015年2月6日
 頁数:32頁 A4版
 問合せ先:NPO法人 いろいろ生きものネット埼玉NPO法人
 e-mail:iinenet.saitama@gmail.com
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人 荒川流域ネットワーク(代表 鈴木勝行)
 
アユが大量に自然遡上する流域の復元を目指す調査
 
 標識アユの遡上調査も6年目となった。2014年の高麗川、都幾川、入間川、槻川における稚アユ放流と遡上調査の結果をまとめた報告書。入間川では、本団体の提案により、菅間堰、寺山堰、浅間堰の魚道及び遡上補助施設の設置工事が行われ、これらの堰について遡上効果調査も行われた。
 
 発行:2015年3月
 頁数:16頁 A4版
 問合せ先:NPO法人 荒川流域ネットワーク
 住所:350-2201鶴ヶ島市富士見4-13-6
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:低炭素まちづくりフォーラムin埼玉実行委員会(委員長 荻原洋志)
 
第5回 低炭素まちづくりフォーラムin埼玉 報告書
 
 環境団体、市民、行政・行政関連機関、大学等、環境問題に取り組む人々が参加、低炭素まちづくりをめぐる議論と実践の報告書。日本工業大学成田健一教授による基調講演「涼しさを感じる街づくり」、5分科会の議論1)「エコ住宅〜ゼロ・エミッション住宅を目指して」、2)「環境教育〜環境教育がもたらす日本の未来」、3)「ごみ問題〜市民が主役のごみの発生抑制とリサイクルを考える」、4)「身近なえなるぎー〜もっと、目を向けよう身近なエネルギー」、5)「里山と生き物の保全〜さあ!皆でこれからの自然環境を見つめ直そう」を収録。
 
 発行:2015年3月
 頁数:56頁 A4版
 問合せ先:低炭素まちづくりフォーラムin埼玉実行委員会
 住所:330-0074さいたま市浦和区北浦和5-6-5埼玉県浦和合同庁舎 NPO法人環境ネットワーク埼玉内
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人 秩父百年の森(理事長 田島正己)
 
秩父の森の蝶たち「空舞う妖精」
 
 豊かな森林植生に恵まれた秩父はチョウの宝庫でもある。日本に生息する240種のチョウのうち125種が秩父に生息するといわれている。本著では、85種のチョウをカラー写真で収録、それぞれの発生時期、生息環境、見られる場所、食草、大きさ、特徴を紹介。
 
 発行:2015年3月
 頁数:144頁 A5版
 問合せ先:NPO法人 秩父百年の森
 住所:368-0035秩父市上町3-6-6
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人 西川木楽会(代表 吉野勲)
 
第2回 「一本の木」オーディション作品集ー「地元の木」を活かそう
 
 本団体は、西川地域の森林を活かし、「木の文化の再生」、「木の香りがする町づくり」を目指し活動している。地域の素材を使い、地域で生活できる「地産地生」に遇った「プラン」と「作品」を募集、オーデションを開催した。応募作品を写真入りで紹介。また、第1回オーディションに出品された作品(う木うき)が県の助成を得て、量産、商品化された経緯も紹介されている。
 
 発行:2015年3月
 頁数:34頁 A4版
 問合せ先:「一本の木」オーディション実行委員会
 住所:飯能市飯能291 創夢舎内
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人 埼玉環境カウンセラー協会(会長 中村章)
 
家にある化学物質の使いかたシリーズ5 浴室で使う化学製品
 
 日常、様々な化学物質が便利に使われているが、間違った使い方や不適切な取り扱いをした場合、危険や健康へ悪影響をおよぼすことがある。本著は、シリーズの第5巻で、浴室の化学製品を対象とする。シャンプー、入浴剤等で、使い方を誤ると危険なものに焦点を当て、取扱いの注意事項がまとめられている。浴室に潜む危険性も紹介されている。
 
 発行:2015年3月1日
 頁数:14頁 B5版
 問合せ先:NPO法人 埼玉環境カウンセラー協会
 e-mail: sai-eca@soleil.ocn.ne.jp
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPOおがわ町自然エネルギーファーム(代表理事 藤村吉則)
 
「エネルギーを自給自足する地域づくりのための市民エネルギー事業ワークショップ」報告書
 
 小川町を中心とする地域の市民有志は、地域住民による地域住民のための自然エネルギー事業を通じて、エネルギーを自給自足する地域社会形成を目指している。すでに第1号市民太陽光発電所(17.5kW)を建設している。本著は、市民エネルギー事業を通じたエネルギー自給自足実現へ向けた課題、ロードマップを明らかにし、具体的なアクションを起こすためのワークショップの記録である。
 
 発行:2015年3月
 頁数:57頁 A4版
 問合せ先:NPO法人おがわ町自然エネルギーファーム
 e-mail: ogawasun@ogawa-efarm.net
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:かわごえ里山イニシアチブ(代表 増田純一)
 
「かわごえ里山2015田んぼフォーラム」−川越の田んぼからコウノトリ育む農法を考える
 
 本団体のスタートとなる「かわごえ里山たんぼフォーラム(2015年3月14日開催)」における、講演「田んぼの生き物調査意義と方法」、「環境保全型農業直接支払と地域の生物多様性を活かした有機稲作」の記録を収録。抑草技術のノウハウ、有機稲作の最新事例を紹介。
 
 発行:2015年3月
 頁数:44頁 A4版
 問合せ先:かわごえ里山イニシアチブ
 e-mail: kawagoesatoyama@gmail.com
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人埼玉県絶滅危惧植物種調査団(代表理事 牧野彰吾)
 
フィールドで使える 植物検索ハンドブック(埼玉2824種類)
 
 埼玉県内の植物調査者、観察者等の疑問解決に貢献するハンドブック。埼玉県内に生育するすべての植物を対象に、最新の分類体系に基づき、植物の特徴を検索文とともに図示。
 
 発行:2014年3月31日
 頁数:528頁 A5版
 定価:2700円+税
 問合せ先:NPO法人埼玉県絶滅危惧植物種調査団
 住所:350-1124 川越市新宿町1-3-16
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:さいたま百景選定市民委員会(代表 相田武文)
 
さいたま百景散策マップ C〜E
 
 さいたま百景を散策するためのガイドマップである。今回は、「元荒川と城下町岩槻を訪ねる」、「浦和岩槻道をたどる」、「こうぬまと与野本町をめぐる」が発行された。
 
 発行:2014年3月
 頁数:B5版四つ折り
 問合せ先:さいたま百景選定市民委員会
 住所:330-0805 さいたま市大宮区寿能町1-102
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人水のフォルム(理事長 藤原悌子)
 
水のFORUM Vol.13 荒川流域を知るーダムの役割
 
 ダムの役割―水害を減らし、水道の水を作る、特集である。編集者である代表がダムについて語る。世界のダムの歴史、日本のダムの歴史、埼玉県の水と八ッ場ダム等取り上げられている。
 
 発行:2014年3月
 頁数:36頁 A4版変形
 問合せ先:NPO法人水のフォルム
 住所:330-0061 さいたま市浦和区常盤4-6-12-701
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:低炭素まちづくりフォーラムin埼玉(実行委員長 荻原洋志)
 
第4回低炭素まちづくりフォーラムin埼玉報告書
 
 県内で環境保全活動、環境啓発活動を行っている個人、団体が、秩父市で意見交換の場を持った。宮脇昭氏の基調講演「いのちを守るふるさとの森―ちちぶから世界へ」、実践エコライフなど5分科会の記録を収録。
 
 発行:2014年3月
 頁数:66頁 A4版
 問合せ先:NPO法人環境ネットワーク埼玉
 住所:330-0074 さいたま市浦和区北浦和5-6-5
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人荒川流域ネットワーク(代表理事 鈴木勝行)
 
標識アユ遡上環境調査 5年間の活動報告書
 
 かつて荒川流域の各河川は多くのアユが遡上した。しかし、60年代、川の汚れ、堰下流の落差拡大などでアユは姿を消した。天然遡上アユを復活するため入間川・越辺川水系で標識アユを放流、調査が行われている。2009年から5年間にわたる調査報告書である。
 
 発行:2014年3月15日
 頁数:60頁 A4版
 問合せ先:NPO法人荒川流域ネットワーク
 住所:350-2201 鶴ヶ島市富士見4-13-6
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人埼玉環境カウンセラー協会(代表 中村 章)
 
家にある化学物質の使い方シリーズ4 芳香剤
 
 日常生活で様々な化学物質が役に立っている。しかし、間違った使い方をした場合、危害を及ぼす場合もある。これまで「漂白剤」、「衣類の防虫剤」、スプレー缶」を取り上げてきたが、その第4集である。事故例、使い方の注意点などがまとめてある。
 
 発行:2014年3月1日
 頁数:14頁 B5版
 問合せ先:NPO法人埼玉環境カウンセラー協会
 住所:330-0055 さいたま市浦和区東高砂町11-1 さいたま市市民活動サポートセンター A-82
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:認定NPO法人川口市民環境会議(代表理事 浅羽理恵)
 
子ども環境フォーラム2013
 
 第10回子ども環境フォーラム報告書。川口市民環境会議は毎年1回、川口市内の小学校で本フォーラムを開催してきた。フォーラムではエコライフDAYに参加した小学校の報告、小学校エコクラブの報告等が行われた。また、ワークショップ体験(生物の観察、植物の観察、エコクッキング等7グループ)も行われ、その記録も掲載されている。
 
 発行:2014年3月
 頁数:10頁 A4版
 問合せ先:認定NPO法人川口市民環境会議
 住所:332-0015 川口市川口1-1-1 キュポ・ラM4 市民団体共同事務所内
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人西川木楽会(代表理事 吉野 勲)
 
第1回「一本の木」オーディション作品集
 
 西川地域の森林を活かした、地産地消の持続可能な地域づくりを目指し、「一本の木オーディション」が開催された。「木に遊び・木に学び・木に生きる」をモットーとする約30点にのぼる出品作品集である。
 
 発行:2014年3月
 頁数:40頁 A4版
 問合せ先:NPO法人西川木楽会
 住所:357-0063 飯能市大字飯能291
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人秩父の環境を考える会(理事長 萩原良朗)
 
秩父地域の水探訪
 
 秩父地域は山々に囲まれ伏流水が盆地のあちこちで湧き出す。湧き水は地域の歴史と共に守られ引き継がれてきた。しかし、残念なことに、時代の流れと共に 忘れられつつある湧き水もある。3年間にわたり108ヶ所の調査を行い、その49ヶ所を史実・故事の残る水、社寺と共に生きてきた水など5項目に分類紹介している。
 
 発行:2014年2月
 頁数:68頁 A5版
 問合せ先::NPO法人秩父の環境を考える会
 住所:368-0001 秩父市黒谷1036
 
 
 
 
 
 
 
 

発行団体:NPO法人秩父百年の森(理事長 島ア武重郎)
 
秩父の森に咲く花
   秩父地域で森林保全に取り組んでいる団体が、活動の中で出会った木本類62種、草本類40種の花を図鑑としてまとめた。それぞれの花の写真が咲く時期ごとに分類掲載されている。
 発行:2014年2月15日
 頁数:106頁 A5版
 問合せ先:NPO法人秩父百年の森
 住所:368-0035 秩父市上町3-6-6

発行団体:白子・大坂湧水林保全の会(代表 友國 洋)
 
都市の中の自然をさがすー和光市緑地の植物調査報告U)
   和光市は武蔵野台地の末端にあり、斜面林は湧水地が多様な植物、昆虫などの生息地となっている。大坂窪地におけるコドラート法による植生調査、湧水に生息するカワモズク調査の報告である。
 発行:2013年12月20日
 頁数:28頁 A4版
 問合せ先:白子・大坂湧水林保全の会
 住所:351-0114 和光市本町31-9-603

発行団体:埼玉昆虫談話会(会長 江村 薫)
 
驚異の蛾類展「疎まれし者たちの素顔」資料集)
  夏になると、家の中に蛾が飛び込み、大騒ぎとなることがある。「忌み嫌われもの」と思われがちな蛾類達であるが、変化に富んで美しく、場合によっては危険な、見方によっては可愛らしく、興味深い生態を営んでいる。身近で面白い蛾類達の多様な世界が、2014年3月16日まで「おごせ昆虫と自然の館」で展示されている。展示「蛾類」の資料集である。
 発行:2013年11月
 頁数:16頁 A4版
 問合せ先:埼玉昆虫談話会
 住所:346-0016 久喜市久喜東3-32-14

発行団体:浦和西高斜面林友の会(代表 中村克己)
 
浦和西高斜面林の会 10年の歩み
  浦和西高開放講座を受講した地域の人々と先生方が、自分たちの手で地域の自然を保全、よりよく再生しようと誕生した浦和西高斜面林友の会。10年にわたる活動で林に陽が差すようになり、絶滅したと思っていた希少植物が花を咲かせた。こうした10年の活動を振り返る。
 発行:2013年10月
 頁数:96頁 A4版
 問合せ先:浦和西高斜面林友の会
 住所:330-0042 さいたま市浦和区木崎3-1-1 浦和西高校事務室内

発行団体:NPO法人 里山環境プロジェクト・はとやま(代表理事 鈴木 伸)
 
森の詩が聞こえる 石坂の森の記憶
  「石坂の森」の里山環境を住民共有の財産として後世に伝える活動記録。会員による美しい写真で石坂の森の四季の風景、植物、動物、活動記録が収められている。
 発行:2013年3月
 頁数:80頁 A4版
 問合せ先:NPO法人 里山環境プロジェクト・はとやま
 住所:350-0314 比企郡鳩山町楓ケ丘4-2-15
 URL:http://www14.ocn.ne.jp/~nature/framepage2.htm

発行団体:熊谷市ムサシトミヨをまもる会(会長 竹内 章)
 
熊谷市ムサシトミヨをまもる会設立25周年 次世代までムサシトミヨがすめる環境を守ろう
設立25周年、「熊谷市の魚」選定記念講演会報告書。世界で熊谷市だけに生息するムサシトミヨ(トゲウオ科)の25年にわたる保護活動の記録。金澤光環境科学国際センター自然環境担当部長の基調講演、熊谷市の小中学校における繁殖活動を掲載。
 発行:2013年3月
 頁数:62頁 A4版
 問合せ先:熊谷市ムサシトミヨをまもる会
 住所:360-0026 熊谷市佐谷田3722 江守和枝

発行団体:第3回低炭素まちづくりフォーラムin埼玉実行委員会(実行委員長 荻原洋志)
 
第3回低炭素まちづくりフォーラムin埼玉 〜つながろう 広がろう エコの環〜報告書 フォーラムは、県内で環境保全活動に取り組んでいる団体を中心に企画、持続可能な低炭素社会の実現に向けての議論が行われた。本報告書には、鈴木基之東京大学名誉教授による基調講演「日本のエネルギー政策と今後の温暖化対策」、分科会(エネルギー分科会、くらしのエコ分科会、生物多様性分科会、タイムシフトするライフスタイル分科会、古紙リサイクル分科会、子ども大学にいざ分科会)の記録が掲載されている。
 発行:2013年2月
 頁数:52頁 A4版
 問合せ先:NPO法人環境ネットワーク埼玉
 住所:336-0021 さいたま市南区別所1-1-16
 電話:048-749-1217

発行団体:白子・大坂湧水林保全の会(代表 國友 洋)
 
「都市の中の自然をさがす」
和光市には今なお斜面林が残り、湧水が流れ、多様な植物や虫が生息している。こうした貴重な財産を後世代に伝えたいと考え、コドラート法による植生調査を行ってきた。本著は、植生調査の結果と湧水に生息するカワモズク調査結果を掲載。
 発行:2012年12月
 頁数:26頁 A4版
 問合せ先:白子・大坂湧水林保全の会
 住所:364-0021 和光市本町31-9-603
 TEL/FAX:048-467-0688

発行団体:NPO法人 北本雑木林の会(理事長 白川學)
 
「北本の雑木林から」
JR高崎線桶川駅近く、線路の両側に幅20メートル、長さ約1キロにわたる北本中央緑地がある。この雑木林は、樹木、草花、昆虫の宝庫である。本著は、その生態調査と保全活動の記録であり、オールカラー頁で植物、生物が紹介されている。多様な生き物たちとの出会いのきっかけを提供するものであろう。
 発行:2012年4月
 頁数:100頁 A5版
 問合せ先:NPO法人北本雑木林の会
 住所:364-0021 北本市北本宿151-3
 TEL/FAX:048-593-0448

発行団体:第2回低炭素まちづくりフォーラムin埼玉実行委員会(実行委員長 荻原洋志)
 
第2回低炭素まちづくりフォーラムin埼玉 〜つながろう 広がろう エコの環〜報告書」
  フォーラムは、持続可能な低炭素社会の実現に向けて、現在のライフスタイルを見直し、問題・課題を発見し解決策を検討し、今後の取組みへ繋げる目的で開催された。本報告書には、本川達雄東京工業大学大学院教授による基調講演「日本人はゾウなみのエネルギーを使う?!」、分科会(くらしのエコ分科会、深夜化するライフスタイルの見直し分科会、生物多様性分科会、自然エネルギー分科会)の記録が掲載されている。
 発行:2012年2月
 頁数:116頁 A4版
 問合せ先:NPO法人環境ネットワーク埼玉
 住所:336-0021 さいたま市南区別所1-1-16
 電話:048-749-1217

発行団体:和光出版・メディアの会(代表 佐藤麻由子)
 
ひらき、わかちあう社会へ〜これからの「食糧・農業・経済」
  私たちは「安心できる安全な食べ物どこにあるのか」といった問題に直面している。特に、東日本大震災、福島原発事故後はなおさらである。こうした問題を議論するため、フォーラムを開催し、専門家、参加者と一緒に考えた。その記録である。
 発行:2012年2月20日
 頁数:96頁 B6版
 問合せ先:和光出版・メディアの会
 住所:351-0104 和光市南1-12-71
 TEL/FAX:048-202-1756

発行団体:NPO法人エコシティ志木(代表理事:天田眞)(編集:志木まるごと博物館河童のつづら)
 
『水塚の文化誌』志木市・宗岡 荒川下流域の水とくらす知恵
「母なる川」「荒ぶる川」という矛盾する性格を持つ川。志木市宗岡には、そのような川とのつきあいを象徴する「水塚(みづか)」などの江戸時代からの水防施設が今も多く残っています。その貴重な水塚の言い 伝えや現状などを調査員が2年間かけて聞き取りをし、個別に詳しく報告するとともに読みやすく解説しています。
 発行:2011年3月31日
 頁数:256頁+口絵4頁 A5版
 価格:1575円(税込)
 問合せ先:まつやま書房
 住所: 355-0017 埼玉県東松山市松葉町3-2-5
 電話:0493-22-4162 e-mail order@matsuyama-syobou.com

発行団体:埼玉西部・土と水と空気を守る会
 
産廃銀座に挑んだ住民たちPART2
埼玉西部地区の産廃焼却炉撤去のための調停や訴訟運動を「産廃銀座に挑んだ住民たち」として2005年に出版した。今般その後の県内ごみ山や大気汚染に取り組んだ成果をPart IIとしてまとめた。
 発行:2010年12月10日
 頁数:A5版112ページ+資料集(CD)
 価格:500円+送料(CD含む);Part I(定価2,100円)とセットの場合1,500円
 問合せ先:埼玉西部・土と水と空気を守る会:森斌
 住所:359-0006 所沢市所沢新町2514−33
 電話:04−2942−2528(携帯:090-5406−6100)

発行団体:さいたま百景選定市民委員会(委員長 相田武文)
 
市民が選んださいたま百景
「さいたま市の"今"を表す風景」が百景、公募作品456点から選ばれた。「昔からの風土、生活を伝える風景」「現代都市の営みの風景」等に10分類され、見沼の折々の景観、大宮南銀座など幅広く紹介されている。百景には詳細で、興味深い解説が付され、本著を手に訪れてみたくなる。各地の良さを知り、人々の交流が生まれることが望まれる。
 発行:2010年11月15日
 頁数:168頁 B5版
 価格:1,800円+税と送料
 問合せ先:(株)さきたま出版会
 住所:330-0063 さいたま市浦和区高砂2-4-6
 電話:048-822-1223

発行団体:さいたま市の環境と公共交通システム研究会(会長 坂本和穂)
 
LRTブックレットQ&A100
LRTは、人と環境にやさしい次世代の都市交通システムとして注目される。「LRTブックレットQ&A100」は、市民が都市交通のあり方を考えるための素材として刊行された。
 発行:2010年10月20日
 頁数:70頁 A5版
 価格:送料負担
 問合せ先:さいたま市の環境と公共交通システム研究会
 住所:338-0837 さいたま市桜区田島5-19-1
 電話:048-838-8375

発行団体:不老川をきれいにする会(代表 新井悟樓)
 
夢つなぐ不老川
都市化が進む中、不老川は、1983年から3年連続でBODが100ppmを超え日本一汚い川と新聞、テレビで放送された。以来25年、継続的に市民よる河川の浄化活動が続けられ、漸くに、川には魚が住み、鴨も飛来する清流間近のきれいな川に甦りつつある。その25年の活動の記録である。
 発行:2010年3月28日
 頁数:146頁 B5版
 価格:封筒(B5サイズ)に390円切手を貼り、送付先住所を記入し、下記へ送付
 問合せ先:不老川をきれいにする会
 住所:350-1315 狭山市北入曽248-1(新井悟樓)
 電話:04-2958-6362

発行団体:荒川を撮る会(代表 岩田省三)
 
伝えたい、残したい 「荒川」 2000〜2009
荒川を撮る会は、荒川源流から東京湾までの荒川流域の今の姿を写真で保存しCDに収録、埼玉県立川の博物館へ寄贈、永久保存し、映像として次世代へ残し伝える活動を行ってきました。4000点をこえる写真の中から280余点の写真を記録写真集「残したい・伝えたい 荒川 2000-2009」として出版。
 発行:2009年10月1日
 頁数:178頁 A4版変形
 価格:2,960円(税込み)送料別
 問合せ先:荒川を撮る会
 住所:寄居町鉢形町62-14(制野明義)
 電話:048-581-8487

発行団体:(財)埼玉県生態系保護協会 大宮支部(代表 小松豊蔵)
 
新しい公園を志して
今の人が楽しみ、さらに子孫のために郷土の遺伝子を残す<新しい>公園。秋葉の森総合公園。新しい公園とは、将来人類が生き残るためになくてはならない、生きものや自然環境の多様性を保全する役割を持った公園のことです。つまり、その地域の動植物や微生物など「郷土の遺伝子」と「郷土の自然環境」をそれぞれ大切に守り育てていく公園です。
 発行:2009年8月
 頁数:16頁 A4
 申込方法:角形2号封筒(A4サイズ)に140円切手を貼り、送付先住所を記入し、下記へ送付
 問合せ先:(財)埼玉県生態系保護協会
 住所:330-0802さいたま市大宮区宮町1-103-1YKビル
 電話:048-645-0570

発行団体:水のフォルム(代表 藤原悌子)
 
荒川流域を知る
『水のFORUM』1〜10号の特集「荒川流域を知る」シリーズを合本、出版。シリーズでは、荒川を河口から順次上流に遡り、山に辿り着き、そして下水を下って東京湾に戻った。
 発行:2009年3月31日
 頁数:280頁 A4版
 価格:2,000円送料別
 問合せ先:水のフォルム
 住所:さいたま市浦和区常盤4-6-12-701
 電話:048-834-0187
 e-mail:fujiwara@w-forum.jp